(草実十四源) 14種類の天然ハーブと効能

黒毛和牛の霜降りの旨みと、褐毛和牛の肉の美味しさが自然交配で育まれるくりこま漢方和牛。
ほど良い脂肪と赤身のバランスは、仕上げの8ヵ月間に配合される天然ハーブ類の飼料にあります。
「健康は普段の食事から」という東洋の考え方そのままに、漢方和牛を元気に仕上げる14種類の草実をご紹介。
・米ぬか・・・・・・・・・・・・・・・・・・便秘、糖尿病、ガンや更年期障害などの生活習慣病の予防にも効果があるといわれている。
食物繊維・ビタミン群・ミネラル・タンパク質等、有効成分が含まれる。
血液中のコレステロール値を減少させ、動脈硬化症や胆石症を予防する。
ガンマオリザノールは、更年期障害・自律神経失調症・胃腸神経症等による各種症状の改善効果
・枸杞(くこ)・・・・・・・・・・・・・・・果実は赤色楕円形で枸杞子と呼ばれ、生薬や枸杞酒にして強壮薬とする。
また、根皮は地骨皮(じこつぴ)と称し解熱剤とし、葉は食用また干して競争薬とする。
・山渣子(さんざし)・・・・・・・・・・血中コレステロール値を抑え、高脂血症や動脈硬化、糖尿病に効果を発揮し予防する。
また、代謝促進・冷え性・血栓症の予防にもなる。
・棗(なつめ)・・・・・・・・・・・・・・ 滋養強壮・沈静作用の効果がある。蛋白質・リン酸・ビタミンが豊富。
特にビタミンCの量は果物の中で一番多く含んでいるので、
棗は天然ビタミンと言われている。また、動脈を広げ、心筋収縮力を強める効果もある。
・鹿角霊芝(ろっかくれいし)・・・生活習慣病、特にガン・高血圧・糖尿病などに有効。
キチン質ならびにベータグルカンを中心とした多糖類が指摘されています。
ベータグルカン量は50%以上と、他のキノコと比べてみても並外れて多く、
そのほかにも薬理効果が高いゲルマニウムやセレンも含んでいるのが特長です
・鳩麦(はとむぎ)・・・・・・・・・・・イネ科の一年草。実は割れやすい。
子実を薬用・食用とし、葉は茶の代用とする。四国麦。川穀(せんこく)。
・荏胡麻(えごま)・・・・・・・・・・・シソ科の一年草。体内では作れない必須脂肪酸「α―リノレン酸」を豊富に含んでいます。
・荏胡麻の実(えごまのみ)・・・しそ科の一年草。シソに似てるがやや大振りで、白毛を密生する。
種子より「荏の油」をとる。ビタミンB2やカルシウム等が豊富。
・桑の葉(くわのは)・・・・・・・・・ミネラル成分を豊富に含み、カルシウム・鉄分・カリウムはせん茶より多く、
ビタミン類・食物繊維等を豊富に含む。
・熊笹(くまざさ)・・・・・・・・・・・・切り傷・皮膚病・痔な等の患部に塗る外用薬として愛用されてきた。
葉には、鉄・カルシウム・ビタミンC・K・B1・B2・食物繊維・クロロフィル等が豊富で
止血作用・骨の強化・抗菌・コレステロール・血圧を下げる効果などがある。
・蕎麦(そば)・・・・・・・・・・・・・・たんぱく質・必須アミノ酸・ルチンを豊富に含んでいます。
・昆布(こんぶ)・・・・・・・・・・・・・消化吸収の良いヨウ素を他の海草より多く含む。
・決明子(ハブ茶)・・・・・・・・・・・アントラキノン誘導体が含まれており、強壮作用や利尿効果があり
腎臓の負担を軽くする効果があります。
・甘草(ステビア)・・・・・・・・・・・糖尿病・高血圧・健胃剤・二日酔い症・精神的疲労に対する強壮剤として利用されている。
また緑茶の5倍以上の抗酸化力が証明されています。
※健康な牛をつくる為に、日々研究していますので、配合の種類は変更になる場合もあります。
※科学薬品は一切使用しておりません。